第23回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書

先に挙げました「一松會」と併せて開催される、新春を飾る恒例の書道展「第23回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和3年1月2 日(土)から5日(火)までの4日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の161名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。漢字・かな・篆刻・前衛作品と表現豊かな作品が並ぶ同会場ですが、昨年からの新型コロナウイル感染症拡大、また第三波の感染者増加による外出自粛など、例年のような多くの観覧者は見込めないと、開催当初より心配されていました。しかし、予想よりも多くの方にご来場いただくことができ、コロナ禍ではありますが、新年にふさわしい華やかな雰囲気に満ちた展覧会が、皆さまのご協力により開催できましたこと心より御礼申し上げる次第です。毎年この作品展を楽しみにしている方も多くおらますので、是非来年も無事開催できることを心より願っております。

「新春名流書道展 第54回 一松會」

令和3年1月2日(土)~12日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第54回 一松會」を開催しました。(毎年展覧会に併せて開催されておりますオープニングレセプションは、新型コロナウイルス感染防止対策を考慮し中止となりました)

兵庫県書作家協会創立70周年記念-2020 令和からの発信-兵庫の書展【第2会場】

令和2年9月2日(水)~7日(月)兵庫県民会館内の兵庫県民アートギャラリーにて「兵庫県書作家協会創立70周年記念-2020 令和からの発信-兵庫の書展」【第2会場】が開催されました。
【第2会場】では、評議員・委員398名の先生方の作品が展示されました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催が危ぶまれた本展ですが、協会関係各位のご努力により無事開催を迎えることができました。
また、感染予防対策を行いながらの開催となりましたが、このような状況にもかかわらず、ご出品の先生は勿論ご家族やご友人の方々など、連日多数の方にご来場いただきました。

兵庫県書作家協会創立70周年記念-2020 令和からの発信-兵庫の書展【第1会場】

令和2年9月2日(水)~7日(月)大丸神戸店9階大丸ミュージアム〈神戸〉にて「兵庫県書作家協会創立70周年記念-2020 令和からの発信-兵庫の書展」【第1会場】が開催されました。
【第1会場】では、現在日本書道界をリードする本協会顧問の先生方をはじめ、参事・参与・理事175名の先生方の作品が展示されました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催が危ぶまれた本展ですが、協会関係各位・大丸様のご尽力により無事開催を迎えることができました。
会場が百貨店ということもあり、お買い物と共に展示会場にお越し下さる方々が多く見受けられ、連日多数の観覧者に恵まれました。
また、平素より何かとお世話になっております「兵庫県いけばな協会」より28名の先生方による協力出瓶もあり、会場は一層華やかな雰囲気となりました。

兵庫県書作家協会創立70周年記念-2020 令和からの発信-兵庫の書展【特別会場】

令和2年9月1日(火)~6日(日)兵庫県立美術館ギャラリー棟3階にて「兵庫県書作家協会創立70周年記念-2020 令和からの発信-兵庫の書展」【特別会場】が開催されました。
【特別会場】では、戦後の混迷期に書文化の灯を絶やさぬようにと、漢字・かな・篆刻・前衛書の垣根を取り除き「和」を基とした書道団体「兵庫県書作家協会」の発足・発展に尽力された《先達作家》30名に加え、現在日本書道界をリードする《現代書壇作家》6名の作品が展示されました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催が危ぶまれた本展ですが、協会関係各位のご努力により無事開催を迎えることができました。
また、感染予防対策を講じながらの開催となりましたが、このような状況にもかかわらず、連日多数の方にご来場いただきました。

会場内の掲示物が、下記の特設ページにてご覧いただけます。
(下記をクリックしてください)

特別会場 各部門 作品解説

令和元年・2年度慶事報告

《祝》 顧問 菅野 清峯 先生

令和元年度 高齢者特別賞 ご受賞

 

《祝》 会長 明石 聴濤 先生

令和二年度 大阪府知事表彰 ご受賞

 

《祝》 参事 田中 徹夫 先生

令和元年度 日展会員賞 ご受賞

 

《祝》 運営理事 新井 龍雲 先生

令和元年度 兵庫県芸術奨励翔 ご受賞

 

《祝》 理事 中野 宣子 先生

令和元年度 半どんの会文化賞 ご受賞

 

《祝》 理事 江見 容子 先生

令和元年度 半どんの会文化賞(奨励賞) ご受賞

第55回兵庫県書道展 開催

本協会最大のイベント「第55回兵庫県書道展」が、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて下記の日程で開催されました。
本年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催が危ぶまれましたが、協会関係各位のご尽力により全日程無事開催することができました。
尚、例年同展と共に行われておりました「授賞式・懇親会」は、受賞者・会員の皆様の健康面・安全面や感染拡大防止を考慮し、中止とさせていただきました。

公募・準会員の部

 前期 令和2年2月15日(土)~19日(水)
 後期 令和2年2月20日(木)~23日(日)

会員・無鑑査会員の部

 前期 令和2年2月24日(月)~3月1日(木)

会場の模様は、下記の特設ページにてご覧いただけます。
(下記をクリックしてください)

・第55回兵庫県書道展会場

第22回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書

新春を飾る恒例の書道展、一松會と並び、「第22回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和2年1月2 日(木)から7日(火)まで開催されました。会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の151名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が6日間展示されました。会場には漢字・かな・篆刻・前衛作品と色々な表現豊かな作品が並び、来場者も飽きることなく観覧されていたようです。 また、作品と共に年賀状をカメラに収める人も多く見うけられ、この作品展を楽しみにしている方も多くおられるようです。令和初の新年にふさわしい華やかな雰囲気に満ちた展覧会が開催できました。初詣や発売りの買い物途中に見て下さる一般の方も多く連日多くの方がご覧になり盛会裏に終了しました。

「新春名流書道展 第53回 一松會」

令和2年1月2日(木)~7日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第53回 一松會」を開催しました。また1月3日(金)には、「新春名流書道展 第53回 一松會」開催にあたり、役員の先生方・関係者の方々に多数お集まりいただき、神戸阪急新館7階クリスタルサロンにてオープニングレセプションが盛大に行われました。