第26回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書

先に挙げました「一松會」と併せて開催される、新春を飾る恒例の書道展「第26回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和6年1月2 日(火)から9日(火)までの8日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事、156名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。漢字・かな・篆刻・前衛作品と表現豊かな作品が並ぶ同会場には、予想よりも多くの方にご来場いただくことができました。新年にふさわしい華やかな雰囲気に満ちた展覧会が、皆さまのご協力により開催できましたこと心より御礼申し上げる次第です。毎年この作品展を楽しみにしている方も多くおられますので、是非来年も無事開催できることを心より願っております。

「新春名流書道展 第57回 一松會」

 

令和6年1月2日(火)~9日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第57回 一松會」を開催しました。

令和4年度 通常総会・研究会・懇親会

4月29日(土・祝)ANAクラウンプラザホテル神戸にて、兵庫県書作家協会総会・研究会・懇親会が執り行われました。会場はほぼ満席の状態で、定刻通り、池永碧濤事務部長の司会で進行されました。深瀬裕之理事長の開会の辞、続いて田中徹夫会長よりご挨拶を頂きました。コロナも終息方向となり、懇親会と共に開催できたことの喜びと、更なる会の発展を願う熱意と力を感じるお言葉でした。
通常総会では牛丸好一参事の議事進行のもと、令和4年度の事業報告、会計報告があり、安信緑監事から会計監査報告がありました。
引き続き担当の先生により令和5年度の事業計画、予算案審議が行われ、すべての審議事項が拍手をもって承認されました。続いて、西本聖雲第一展覧会部長より第58回兵庫県書作家協会成績による昇格者が披露されました。また、今年度は役員改選も行われました。井茂圭洞顧問、黒田賢一顧問が新しく名誉顧問として選出、会長(新任)、理事長(新任)その他の新役員の選出があり、最後に倉橋奇艸副理事長の閉会のことばにより総会は無事終了しました。
引き続き開催された研究会は、講師に長野秀章先生をお招きし「これからの書の楽しみ方」と題して、ご講演頂きました。先生の育った書の環境から個性ある書の生まれるまでを映像と共にお話下さいました。ご自身の中に独立した二人の存在が織りなす卒意の書をご披露下さり、深い魅力と感動に引きこまれました。これからの時代に反応した自分なりの言葉を紡ぎ書する楽しみ方の指針となり、有意義で充実した時間を過ごすことが出来ました。今まさに失われつつある日常の書道文化の魅力を、広く国民に周知してもらうような活動の重要性を唱えられました。
しばらく休憩の後、懇親会会場へ移動し、池永碧濤事務部長の司会のもと、開会挨拶を佐井麗雪副理事長、引き続き黒田賢一新名誉顧問が来賓ご紹介を行われました。
伊藤一翔新会長の乾杯のご発声で懇親会が開宴され、各会派を越えて親睦を深め、和やかな雰囲気の中時間を過ぎるのも忘れて、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。定刻になり、古溝幽畦副理事長の閉会の挨拶で懇親会もお開きとなりました。

第58回兵庫県書道展授賞式及び懇親会

コロナ禍により「中止」が続いておりました授賞式ですが、「第54回兵庫県書道展」開催以来4年ぶりに、ANAクラウンプラザホテル神戸10階ボールルームにて盛大に行われました。

評議員大賞から順に、委員大賞、無鑑査特別賞、会員・準会員・公募の寄託賞受賞者、また会員・準会員・公募の各部門各賞代表者に賞状が手渡されました。

授賞式の最後には委員大賞受賞者が代表して謝辞を述べられ授賞式は無事終了いたしました。

また、授賞式終了後、来賓の先生方ご臨席のもと、感染防止対策を講じながら懇親会が行われ、受賞者の皆さまでこの度の受賞を称え合いました。

受賞者の皆さま、この度は本当におめでとうございました。

第58回兵庫県書道展開催

本協会最大のイベント「第58回兵庫県書道展」が、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて下記の日程で開催されました。
コロナ禍ではありましたが、協会関係各位のご尽力により全日程無事開催することができました。

公募・準会員の部

 前期 令和5年2月18日(土)~22日(水)
 後期 令和5年2月23日(木・祝)~26日(日)

会員・無鑑査会員の部

 前期 令和5年2月28日(火)~3月2日(木)
 後期 令和5年3月3日(金)~5日(日)

委員・評議員の部

 評議員全期間 令和5年2月28日(火)~3月5日(日)
 委員前期 令和5年2月18日(土)~22日(水)
 委員後期 令和5年2月23日(木・祝)~26日(日)

会場の模様は、下記の特設ページにてご覧いただけます。
(下記をクリックしてください)

・第58回兵庫県書道展会場

第58回兵庫県書道展審査結果

第58回兵庫県書道展審査が、2月16日(木)原田の森ギャラリーで行われ、

出品点数1,413点の中から入賞作品448点が決定しました。

審査結果は次の通りです。

第58回兵庫県書道展入賞者名簿(PDFファイル)←※クリックしてご覧ください。

第58回兵庫県書道展出品点数一覧表

部門・資格 評議員 委員 無鑑査 会員 準会員 公募 合計
漢字 61 100 158 128 110 169 726
かな 42 67 103 81 56 85 434
篆刻 8 17 21 9 11 12 78
前衛 26 31 48 30 21 19 175
合計 137 215 330 248 198 285 1413
入賞数 6 11 57 86 110 179 449

第25回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書

先に挙げました「一松會」と併せて開催される、新春を飾る恒例の書道展「第25回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和5年1月2 日(月)から10日(火)までの9日間開催され、会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事、約160名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が展示されました。コロナ禍での開催となりましたが、漢字・かな・篆刻・前衛作品と表現豊かな作品が並ぶ同会場には、予想よりも多くの方にご来場いただくことができました。新年にふさわしい華やかな雰囲気に満ちた展覧会が、皆さまのご協力により開催できましたこと心より御礼申し上げる次第です。毎年この作品展を楽しみにしている方も多くおらますので、是非来年も無事開催できることを心より願っております。

「新春名流書道展 第56回 一松會」

令和5年1月2日(月)~10日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第56回 一松會」を開催しました。