第22回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書

新春を飾る恒例の書道展、一松會と並び、「第221回兵庫県書道展(参与・理事展)新春の書」が、神戸三宮さんちかホールにて令和2年1月2 日(木)から7日(火)まで開催されました。会長・理事長をはじめ参与・運営理事・理事の151名の先生方の作品と恒例の「年賀状」が6日間展示されました。会場には漢字・かな・篆刻・前衛作品と色々な表現豊かな作品が並び、来場者も飽きることなく観覧されていたようです。 また、作品と共に年賀状をカメラに収める人も多く見うけられ、この作品展を楽しみにしている方も多くおられるようです。令和初の新年にふさわしい華やかな雰囲気に満ちた展覧会が開催できました。初詣や発売りの買い物途中に見て下さる一般の方も多く連日多くの方がご覧になり盛会裏に終了しました。

「新春名流書道展 第53回 一松會」

令和2年1月2日(木)~7日(火)神戸阪急新館7階美術画廊にて兵庫県を代表する書作家の作品が一堂に会する「新春名流書道展 第53回 一松會」を開催しました。また1月3日(金)には、「新春名流書道展 第53回 一松會」開催にあたり、役員の先生方・関係者の方々に多数お集まりいただき、神戸阪急新館7階クリスタルサロンにてオープニングレセプションが盛大に行われました。

第16回 心をつなぐファミリー書展

10月26日(土)~27日(日)の2日間、第16回 心をつなぐファミリー書展が、原田の森ギャラリー本館1階展示室で開催されました。

家族・兄弟・姉妹・友人同士による共同作品が壁面いっぱいに展示され、和やかで楽しい雰囲気の伝わる会場には、多くのご家族が訪れました。

第32回シルバー書道展

10月26日(土)~27日(日)の2日間、公益社団法人 日本書芸院主催の第32回シルバー書道展が、原田の森ギャラリー本館2階・大展示室にて開催されました。

今年の総出品点数は551点(昨年より37点増)最高齢は男性が98歳の川村保さん(洲本市)、女性が98歳の山﨑光子さん(赤穂市)でした。

毎年エネルギッシュかつベテランならではの味わいある作品が多数展示される同展。

今年も天候に恵まれ多数の来場者が作品鑑賞に訪れました。

平成30年度慶事報告

《祝》 参与 村上 松月 先生

平成30年度 半どんの会 文化賞 ご受賞

 
《祝》 評議員 中右 万佐代 先生

平成30年度 半どんの会 文化賞  ご受賞

 
《祝》 理事 和田 彩 先生

平成30年度 神戸市文化奨励賞 ご受賞

平成31年度 通常総会・懇親会

4月29日(月・祝)、平成31年度 兵庫県書作家協会 通常総会が、ANAクラウンプラザホテル神戸にて行われました。

午前10時からは理事会、続いて午前11時から顧問・参事会、そして午後1時からは通常総会が行われ、会員の皆さまの承認を得て、無事総会が終了しました。

その後少し休憩をとり研究会が始まりました。
本年度は伊藤滋先生を講師にお招きし、「日本近代碑法帖(書の古典)収蔵家ー中村不折と三井高堅ー」と題した、書作には欠かせない拓本(碑法帖)の興味深いお話を、たくさんの画像と共に大変わかりやすく丁寧にお話いただきました。

研究会終了後は懇親会が行われ、多数の会員が集い、平成最後の懇親会は盛大かつ和気藹々とした雰囲気の中無事終了しました。

井茂圭洞先生 文化功労者顕彰 記念祝賀会

3月24日(日)神戸ポートピアホテル 南館一階 大輪田の間では、本協会顧問 井茂圭洞先生の文化功労者顕彰記念祝賀会が盛大に行われました。

この日は、元官房長官・文部科学大臣・書道国会議員連盟会長 河村建夫様、井戸敏三兵庫県知事、久元喜造神戸市長、文化功労者・日展理事長 奥田小由女先生、読売新聞大阪本社代表取締役 溝口烈様をはじめとする多数のご来賓、そして書道界だけでなく、各界を代表する方々が全国から駆けつけ、美しく華やかな会場は1,200名を越えるたくさんの人たちで埋め尽くされていました。

第54回兵庫県書道展 開催

本協会最大のイベント「第54回兵庫県書道展」が、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーにて下記の日程で開催され、連日多くの来場者が訪れ、力作の数々に見入っていました。

公募・準会員の部

 前期 平成31年2月16日(土)~20日(水)
 後期 平成31年2月21日(木)~24日(日)

会員・無鑑査会員の部

 前期 平成31年2月26日(火)~2月28日(木)
 後期 平成31年3月1日(金)~3日(日)

評議員・委員の部

 前期 平成31年2月26日(火)~2月28日(木)
 後期 平成31年3月1日(金)~3日(日)

会場の模様は、下記の特設ページにてご覧いただけます。
(下記をクリックしてください)

・第54回兵庫県書道展会場