兵庫県書作家協会とは

書道芸術の発展と県民文化の向上に資することを目的として、昭和25年(1950年)当時の神戸新聞社会長朝倉斯道を顧問に迎え兵庫県書作家協会は発足しました。

発足から今日まで日本の書道界をリードする多数の指導者によって育成され、現在でも井茂圭洞(日本芸術院会員・日展副理事長)、榎倉香邨(日本芸術院賞・日展参事)など数々の著名な書作家を輩出しています。

先達者の尽力により年々会員は増え続け、現在では2,000名を超える会員を擁する県下随一の書道団体となっています。

漢字・かな・篆刻・前衛書、それぞれのジャンルを越えて団結した組織は本協会をおいて他に類を見ません。

 

創立メンバー(昭和25年4月)
顧問

朝倉 斯道

理事

安東 聖空 片山 萬年 樋口 尾山

運営委員長

永田 鶴風

運営委員

宇野 雪村 岡田 松翠 木村 知石 小西 翠山 墨谷 鶴村 出口 草露 西谷 卯木 廣津 雲仙 深山 龍洞 森田 子龍 山本 御舟

 

兵庫県書作家協会役員(令和2年7月現在)
顧問(6名)

井茂 圭洞 榎倉 香邨 黒田 賢一 山根 亙清 横山 煌平 菅野 清峯

 

参事(14名)

井上 映粧 鳥居  𧄐 岩永 栖邨 岡田 直樹 倉橋 奇艸 小林 章郎 阪本 千楸
芝  松翠 柴原 月穂 田中 徹夫 高山 溪洞 長井 素軒 森本 栖鳳 牛丸 好一

 

参与(79名)

【1部】

岩井 翠江 大島 靖月 大槻 芳岳 賀内 翠雲 上總 小華 喜吉 瑤琴 久米 翠娥 香西 雨華 佐伯 一麿
坂口 流石 阪田 李裕 堺  芳春 作原 仙桂 菅野 東紅 田中 溪琴 田中 白楊 大條 白峰 高瀬 映香
高見 桂琴 谷川 暎春 傳馬 逸鳳 中谷 浩甫 中戸 靜玉 長尾 壽文 西村 鶏洲 西本 茜堂 沼田 碧漣
濱田 和泉 福田 浪舟 細川 翠楠 堀川 寳文 前田 柳汀 松尾 美舟 三宅 羅山 村上 宋苑 矢野 啓峰
山根 玉峰 山本 蘭逕 米  幸峰

【2部】

安積 功好 赤松 玉波 井川 悠香 一谷 艸美 内  絹江 大森 明華 荻野 誠二 加藤 昌子 柏木 小鈴
金井 千桂 神吉 明美 坂口 𤫊洞 坂本 鴻洞 田中 俊子 滝谷 登希 妻木まち子 中川 素香 中島 緋舟
中野 宣子 中鼻冨佐子 西川 壽一 堀江 素琴 眞殿イツ子 松本 敏子 三木 友子 村上 松月 山下 啓明
山田 静草 山部 一翠 湯本 小夜 吉田 浦舟 吉村  茂

【3部】

岡本 柿黄 酒居 石荘 渡邉 和琴 長谷川帰海

【4部】

青木  央 安藤 明美 神澤 知丘 岸  濤風 北野 岳暘 桑田 耕石 酒井 恵子 髙郷 石峰 谷野 成子
中西 浩暘 中西 雅彦 濵田 宙子 藤原 一三 本多 利雄 前田 敦子 松浦 白塔 山本 沙誉

 

会長(1名)

明石 聴濤

 

理事長(1名)

伊藤 一翔

 

副理事長(3名)

福島 松韻 深瀬 裕之 岡本 正志

 

運営理事(20名)

【1部】

新井 龍雲 池永 碧濤 久保田翠香 小橋 流燕 佐井 麗雪 玉野 竹庭 西本 聖雲 細田 先山

【2部】

青木 理子 薄木 水雲 遠周 宏員 小山 素葉 杉本 由美 立山 艸雪 牧野 聖雲

【3部】

井谷 五雲 古溝 幽畦

【4部】

江草 幽研 島田 啓敬 左右津安輝子

 

理事(49名)

【1部】

安積 九齢 淺田 大遠 石田 香舟 上田 華芳 海老田蒼雲 岡西 光剡 北田 翠芳 田口 山櫻 田中 景雲
多田 翔鴦 高井 薫風 立花 白琇 谷川 貴祥 谷川 玉峰 塚田 洮河 永野 井雲 並河 姚光 野田 岳豊
橋本 莉仙 浜辺 楠舟 廣津茂奈美 前田 秋翠 山本 翠樟 余田 蒼崖

【2部】

大西 美鈴 岡崎まり子 加山るり子 河俣 須磨 上月 淑子 齊藤 玉扇 坂部 泰子 清水 まみ 豊原 睦子
中原 朱穂 西川 華扇 藤原 咲子 前田 和美 道上 寛子 吉田由美子

【3部】

出田 塘葭 黒田 玉洲 中林 千影

【4部】

碓氷 敏江 江見 容子 奥田  恵 佐伯 孝子 水原 千里 山根 洋子 和田  彩

 

監事(2名)

渋谷 翆園 戸出 九廬